プラセンタ研究室 -安全性と効果を解説!

プラセンタの魅力を解説します!

menu
画像

プラセンタで更年期障害改善

女性にとって辛い更年期障害にもプラセンタは大変有効な効果を発揮するものとして注目されています。

更年期とは?

更年期は閉経をはさんで前後5年ぐらい、あわせて10年ほどの期間のことです。

更年期では卵巣機能の低下によって女性ホルモンの分泌が減少していきます。

この女性ホルモンの不足が原因で起こる漠然とした身体の不調、さまざまな精神的、身体的な不定愁訴を更年期障害と呼びます。

身体症状では、のぼせ、めまい、ふらつき、発汗、動悸、息切れ、冷え性、食欲不振、腹部膨満感、下痢、便秘、首の凝り、肩の凝り、関節痛、腰痛、頻尿、眼精疲労などさまざまです。

精神症状では、頭重、頭痛、入眠障害、早朝覚醒、倦怠感、不安感、緊張感、イライラ感、うつ気分などです。

更年期に女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、その影響で自律神経系のバランスを崩し、上記のようなさまざまな症状が出てきます。

そこでプラセンタのような幅広い症状に効果を発揮する成分が有効となってきます。

日本では、厚生労働省が更年期障害の治療薬として認可しているプラセンタがあります。

更年期障害は、女性ホルモンのバランスが崩れることによって、身体的・精神的な苦痛を伴う障害ですが、プラセンタが持っている「内分泌調整作用」が働くことによって、バランスが崩れたエストロゲンの分泌量を調整し、不快感を取り除いてくれます。

また、プラセンタには「自律神経調整作用」もあり、これによって自律神経の乱れを改善することができ、更年期障害が改善されると考えられています。

プラセンタには、こうした調節作用のほかにも、さまざまな有効作用があります。

「基礎代謝向上作用」、「血行促進作用」、「造血作用」、「疲労回復作用」、「貧血改善作用」、「免疫賦活作用」、「体質改善作用」など、多種作用にわたる薬理作用を発揮するため、これらが複合的、相乗的に働くことによって、更年期のさまざまな不定愁訴の緩和、改善に効力を発揮すると考えられます。

CONTENTS

Recommend

other