プラセンタ研究室 -安全性と効果を解説!

プラセンタの魅力を解説します!

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更年期にはプラセンタ

30代後半という随分若いときから、友人が更年期症状で悩んでいました。
そして彼女は女性外来がある内科で血液検査をしてもらい、更年期という診断でプラセンタ注射の治療を始めたのです。
私も知らなかったのですが、プラセンタは更年期症状と肝機能障害の治療に有効で保険が利くのです。
彼女は打ち始めは週に二回から三回、その後は週に一回のペースで接種してもらっていました。
保険が利くので一回三百円という安さです。
また、お肌の再生にも効くということで彼女にその医院を紹介されましたが、更年期の症状もないし、なんとなくためらいがあってすぐには受診しませんでした。
その三年後、再び彼女に会い、彼女のお肌がぷるっぷるなのに驚いてしまいました。
もちろん人それぞれ肌年齢も見た目の若さも違いますから彼女の張りのある潤った肌がプラセンタだけの効果とは言い切れません。
けれどもそこに居合わせたもう一人の友人も私と同じように感じたらしく、やはりこの違いは彼女が数年間毎週打ち続けている「あれ」しかないという事で意見が一致しました。
早速、私たちも紹介された内科を受診し、とりあえずは更年期であるかどうかの血液検査をしていただきました。
まだ四十代前半でそろそろプチ更年期かなくらいの体調の変化しか感じていなかったので、やはりまだホルモンは十分で更年期という診断はされませんでした。
先生からはプラセンタはお肌にも良いので自費で接種してる方もたくさんいらっしゃいます、いつでも再検査をして値が下がっていれば保険適用になりますというお話があって、自費でも一回千円、一カ月四千円ならエステに行くより安いと思い自費で通うことにしました。
プラセンタにも色々な種類や接種方法があるらしいのですが、こちらの病院では二の腕に接種する痛みも少なく効き目も緩やかなものとの説明がありました。
ですから期待していた効果は、すぐには表れませんが確かに接種後は身体がポカポカしたり、ひじや踵のがさつきが緩和されているような気がします。
即効性はないかもしれませんが、内科での接種のため安心感がありますし、何よりも三年前から接種して現在ぷるぷるの肌を維持している友人を見ていますので、数年後の違いに期待しています。

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